国の金融特区に指定されている名護市に一般向けのレジャー保険会社が進出しました。
名護市に進出したのは、GPSを使った登山用地図アプリの開発などを手がける「ヤマップ」の子会社、「ヤマップネイチャランス損害保険」です。
一定の要件を満たせば税制上の優遇措置を受けられる名護市の「金融特区」を活用して進出したもので、遭難した際の捜索費用を補償する「外あそびレジャー保険」や、アウトドア用品を補償する「アウトドア家財保険」の2種類を提供します。
▽ヤマップネイチャランス損害保険・木村彰宏社長
「名護を中心とする北部地域の人々の雇用を進めていきたい。私たちの持っているデジタルビジネスのノウハウを地域に還元していきたい」
名護市の金融特区に一般向けの保険会社が進出するのは初めてで、5年後に80億円から100億円の売り上げを目指すということです。
(取材:5月31日 RBC北部通信員 岸本幸平)
注目の記事
「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張

強盗犯に銃で命を奪われたアメリカ留学中の兄 「ハリウッドで映画を学びたい」 夢を追った19歳の「生きた証」を弁護士になった弟が伝える【日本人留学生射殺事件/第1話】

海岸に現れた1.5メートルの"幻の魚" 暗闇のなか「オオニベ」と3時間の格闘...釣り人が振り返った奇跡のキャッチ=静岡

二日酔いを軽くしようと「ウコン」「貝のみそ汁」「コーヒーを飲む」これって本当に効く?実は、症状悪化の要因かも… “二日酔い”対策の真偽はいかに【医師が解説】

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市









