「瀬戸内のハワイ」山口県周防大島町では、おもてなしの心を持とうと、本格的な夏が近づくこの時期恒例、アロハシャツを着て過ごすアロハビズが始まりました。
中澤樹記者
「アロハ-!周防大島町役場に来ています。町の職員は、島の正装とも言えるアロハシャツで業務にあたっています」
周防大島町役場できょうスタートしたのはアロハビズ。
周防大島からは、明治時代におよそ3900人がハワイに移住したほか、1963年には、カウアイ島と姉妹縁組を結んでいます。
歴史に加えて海に囲まれた温暖な気候。
「瀬戸内のハワイ」と呼ばれるゆえんです。
その特色をいかして訪れる人をもてなそうと、「アロハビズ」は旧東和町で1986年に始まりました。
40年近い恒例行事できょうも、希望した職員は、アロハシャツに袖を通して業務にあたっていました。
初のアロハビス周防大島町の男性職員
「この時期ですので、ちょっと肌寒いんですけど、まわりが和気あいあい、明るい雰囲気になって、すごくいいと思います」
アロハビズは、8月末までとなっています。
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