7大会連続のパラリンピック出場を目指す山梨県山梨市出身の鈴木徹選手が、パリ大会への切符をかけた最後の大会へ調整を進めています。

山梨市出身 鈴木徹選手:
「衰えてく体に対して自分がどう向き合っていくかが逆にやりがい」
パラ陸上男子走り高跳びで、2000年のシドニーから東京まで6大会連続で入賞している鈴木徹選手。

今年のパリ大会の代表には内定しておらず、今週末に行われる日本パラ選手権が代表を掴む最後のチャンスです。



鈴木徹選手:
「今、1m91cmなのでシーズンベストが。まずは1m93cm、95cm、96cmを目指さないと、とても(代表には)届かないので、1cmでも高く跳ぶことを目標にやっていきたい」

代表入りへ鈴木選手がカギに挙げるのが助走の入り。
東京パラリンピック前後は、助走の入りからスピードに乗っていましたが、勢いで流れてしまうことが多く、跳躍に高さが出ませんでした。














