子どもたちの視点で青森県青森市のまちづくりについて市に提案する「子ども会議」が2日開かれ、参加した子どもたちからにぎわい作りの方針が示されました。

「子ども会議」には青森市内の小学5年生から高校3年生の合わせて22人が参加しました。「進化し続ける青森市」をテーマに、2日の会議では、子どもたちの勉強スペースや遊べる場所などを調査するほか、SNSでの情報発信を通して街のにぎわい作りにつなげる活動を展開する方針を示しました。

※子ども会議委員太田寛人さん(11)
「いろんな施設とかできているなかで、やっぱり進化し続ける青森市をPRしていきたい」

※こども会議委員千葉咲樂さん(14)
「私たち子どもの意見をしっかりと表明して青森市をもっとよく子どもから大人まで全員が過ごしやすい市になるように工夫して活動していきたいと思います」

子ども会議では今回、調査する結果などを踏まえて、2024年11月に市へ提案する予定です。