有明海の干潟で泥だらけになりながらユニークな競技に挑む「ガタリンピック」が佐賀県鹿島市で開かれました。
今年で40回目となる「鹿島ガタリンピック」には国内外から多くの人たちが参加しました。
会場では、ロープにぶら下がって干潟に飛び込み、距離を競う「ガターザン」や干潟の上を「潟スキー」に乗って進む「人間むつごろう」などユニークな種目が行われ、参加した人たちは、泥まみれになりながら競技に挑戦していました。
参加者「必死で、でもすごく楽しかった。レスキューしていただいた時にスーッと行って、こんなに速いものなんだとわかりました」
「ガタリンピック」は有明海の干潟を使って行われる「まちおこし」イベントで今年は、「ガタ、さいこう!」をテーマに実施されました。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









