山口県警下松警察署によると1日午後1時55分ごろ、山口県下松市笠戸島の新笠戸ドックで、船の点検作業中、国内企業からインドネシアの会社に出向中の作業員男性(66)が高さ約2.5メートルの足場から転落しました。
この事故で男性はけい椎脱臼骨折の重傷を負いましたが、命に別状はなく、搬送時に意識はあったということです。
男性は、修理中の貨物船の機関室を点検していたということです。
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