福岡学生献血連盟のOB会の最後の総会が開かれ献血活動の推進を若者に引き継ぎました。
1日午後1時半から福岡市博多区で開かれた福岡学生献血連盟OB会の総会には約30人が参加しました。
福岡学生献血連盟は1964年=昭和39年に結成されたもので、献血活動を推進しました。
メンバーが高齢化したことからOB会は1日の総会を最後に、献血活動の推進を福岡県学生献血推進協議会などに引き継ぐことになりました。
福岡学生献血連盟初代委員長田中健二さん 「社会貢献という意味で献血活動をとらえていただいて、自分ができる範囲で広めていただきたいな、というふうに思います。」
総会ではOB会と学生の代表が握手をして活動を引き継ぎました。
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