韓国のLCCチェジュ航空が運航する松山ーソウル線が1日から増便され、松山空港では愛媛県の職員らが韓国からの観光客を出迎えました。
今年に入り搭乗率が9割と好調な松山-ソウル線は1日から週5日火曜から土曜の午前の運航が加わり1日2往復の夏ダイヤが始まりました。
国際線の到着ロビーでは県の担当者や「みきゃん」が午前の便に乗って到着した韓国人観光客らを出迎え、ミカンゼリーなどの県産品を手渡していました。
(韓国の親子)
「お母さんが仕事で疲れているので温泉に行きたい」
(男性)
「ゴルフとサウナ。松山GOOD!」
1日松山空港に到着する便は、午前・午後とも満席で、県の担当者は、増便で韓国の滞在時間を確保できることや、世界的ハブ空港である仁川での乗り継ぎのメリットをPRするなどアウトバウンドにも力を入れたいとしています。
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