壁や障害物を乗り越えていくスポーツ「パルクール」の世界大会が2024年11月、北九州市で開催されることが決まりました。北九州市の武内和久市長は31日の記者会見で、第2回FIGパルクール世界選手権の開催が北九州市に決定したと、発表しました。
31日午後3時すぎに競技団体から北九州市に連絡があったということです。パルクールは壁や障害物を走ったり、跳んだりして乗り越えていくフランス発祥のスポーツです。
若者に人気が高く、「日本一若者を応援する街」を掲げている北九州市が誘致に取り組んでいました。
2028年に開催されるロサンゼルスオリンピックの正式種目になることが有力視されているということです。
世界選手権は2024年11月に小倉城周辺を会場に開催されます。
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