中国共産党の中央対外連絡部のトップが31日、福岡市を訪れ、服部知事と日中の交流について意見を交わしました。
福岡県庁を訪れたのは、中国共産党の対外交流を担う中央対外連絡部の劉建超部長です。
面会した服部知事は1992年から友好提携を結ぶ中国・江蘇省との交流にふれ、「未来のために青少年の交流を活発化したい」と述べました。
これに対し劉部長は、福岡県には経済分野や留学生など日中が交流を深める要素が全て揃っているとして、さらなる友好の発展に向け努力する考えを示しました。
劉部長は29日、岸田総理と会談していて、31日は北九州市のエコタウンセンターや福岡市の九州大学を視察しています。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









