一方、今回被害に遭った現場は…
南アルプス警察署の道向かいの畑でした。
サクランボ農家:
「防犯カメラを設置するようJAから案内があった。警察署の前だから大丈夫だと設置は考えなかった。(防犯カメラ設置を)考えざるを得ないかな」
さらに別の畑でも…

鶴田和也記者:
「南アルプス市桃園のサクランボ畑です。こちらの畑でも収穫間近のサクランボが無くなっていたということです」

サクランボ農家:
「1年かけて収穫目前にして誰かにもっていかれるのは、とても残念」
こちらの畑では、収穫間近の「紅秀峰」およそ1500粒、15㎏ほどが無くなっていることに31日朝、気が付きました。

被害額は15万円ほどだということです。
29日朝まで畑に異常はなく、その後盗まれたとみられます。

サクランボ農家:
「恐ろしいのが、いい感じに残してある。もう一回入るサインかな」

県内で、果物の盗難が確認されたのは、今シーズン初めてで、警察とJAは、防犯カメラの設置など対策を呼びかけています。














