愛媛の高校アスリート達の大一番、県高校総体の総合開会式が、31日県武道館で開かれ、参加67校の代表選手達が堂々と行進しました。
県内67校、およそ7200人が参加する県高校総体。
去年は大雨警報の発表で中止され、2年ぶりに開かれた総合開会式では、各高校の代表選手達が大きく腕を振って溌溂と行進しました。
そして元県スポーツ専門員で、今年冬の国民スポーツ大会スピードスケートで優勝した川村聖亜さんが「3年生は最高のパフォーマンスを、1、2年生は3年生を支えながら全員で心をひとつにして、頑張ってください」と選手たちを激励しました。
これに対し、選手を代表して、北条高校なぎなた部の中屋風和里選手が宣誓しました。
(北条高校なぎなた部・中屋風和里選手)
「これまでお世話になった全ての方々への感謝の気持ちを胸に、3年間ともに切磋琢磨しあった仲間と全力でプレーし、悔いのない試合をすることを誓います」
バスケットボール女子とソフトボール女子の2競技で、4つの合同チームも出場する今大会、競技は、1日から3日間愛媛県松山市を中心に県内各地で行われます。
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