福岡県の服部誠太郎知事は30日、在宅医療や介護職員などを対象に、利用者からのセクハラなどの相談に無料で応じる窓口を6月7日に開設すると発表しました。
去年、福岡県が調査した結果、看護師や介護員などの約4割が、利用者やその家族などからセクハラや暴力を受けていたということです。
福岡県が設置する「カスハラ相談センター」の窓口では、ハラスメント対策に詳しい相談員や弁護士が相談に応じ、警察や保健所などとも連携して対応します。
こうした相談窓口の設置は九州では初めてで、全国でも3例目だということです。相談は月曜から金曜の午前9時から午後7時まで、電話とメールで受け付けられます。
注目の記事
「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡









