今月6日、愛媛県松山市内の貴金属店にナイフを持って押し入り、現金46万円余りを奪ったとして、無職の男(57)が30日、強盗などの罪で起訴されました。
強盗と銃刀法違反などの罪で起訴されたのは、住所不定、無職の中岡慎一被告(57)です。
起訴状などによりますと、中岡被告は、今月6日午前10時頃、松山市湊町にある貴金属店、「ジュエルカフェ松山銀天街店」で女性店員をつかんでナイフで脅し、現金およそ46万円を奪ったいうことです。
中岡被告は、事件の4日後、広島市内の路上で逮捕され、警察の取り調べに対し、容疑を認めていましたが、検察は認否を明らかにしていません。
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