レスリング競技でパリオリンピック出場を決めた愛媛県今治市出身の曽我部京太郎選手を祝う懸垂幕が29日、母校の高校に設置されました。
29日午後、今治西高校の校舎に掲げられたのは、曽我部京太郎選手のパリオリンピック出場を祝う懸垂幕で、幕が上がり始めると後輩たちから大きな拍手がおきました。
今治市出身の曽我部選手は22歳。
現在、ALSOKに所属し母校、日体大で鍛える中、先月、キルギスで開かれたレスリングのパリ五輪アジア予選男子グレコローマン67キロ級の準決勝を制し五輪出場枠を獲得。初の代表に決まりました。
懸垂幕は、今治西高校の同窓会が設置したものでOBや後輩たちは、パリオリンピック出場を祝うとともに曽我部選手の大舞台での活躍を期待していました。
レスリング部員
「テレビの前で応援しているので、金メダル期待しています」
同窓会 菅大三 会長
「世界の強豪を倒して世界制覇をして頂くように頑張って下さい。皆が期待しております」
懸垂幕は、8月11日のパリオリンピック終了まで掲示される予定です。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









