山梨県市川三郷町の子どもたちが地元の特産トウモロコシ「甘々娘」のベビーコーンの収穫を体験しました。

この体験は地元の農産物を知ってもらおうと、畑を管理する市川三郷町の建設会社の協力で毎年行っています。

29日は三珠保育所と大塚保育所の園児およそ30人が参加しました。

ベビーコーンは1つの実に栄養を集中させるため実が小さいうちに摘みとったトウモロコシで、園児たちは身長より高く育った「甘々娘」の畑の中でおよそ2000個を収穫しました。

参加した園児:
「(広くて)大変だった。100個くらい採れた」
「採れてうれしかった。ママに茹でてもらって食べたい」



ベビーコーンは持ち帰って自宅で楽しむということです。