愛媛県内の高校生がフラワーデザインを競う大会が28日、愛媛県松前町内で開かれ、個性豊かな作品が会場を彩りました。
今年の大会には県内12の高校から26人が参加し、1時間内にカーネーションやひまわりなど12種類の花を使って、各自のテーマに合わせた作品に仕上げました。
審査では作品の完成度だけではなく、制作中のふるまいや花の扱い方なども評価されるとあって、生徒たちは、一挙手一投足にも気を配りながら作業していました。
参加者
「(テーマは)「翼の生えた希望」。フトイの外にタマシダを出して、それがちょっとずつ翼が生えた飛ぼうとしている鳥をイメージした」
「勢い、葛藤、芯は強く。自分は心があまり強くないので、心が強くなくても勢いでガッといけるように表現した。花を使うことで気分が良くなるし楽しい。点数でいうと、100点」
審査で選ばれた上位2名は、10月に栃木県で行われる全国大会に出場するということです。
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