公明党の北側副代表は27日、今の国会会期内に憲法改正の要綱案を衆議院・憲法審査会に提出すべきとの考えを示しました。
公明党 北側一雄副代表
「この残された通常国会の会期内にね、具体的な要綱案を、ちゃんと審査会で提出して、それをもとにさらに建設的な議論をしていく、もうそういうステージになっている」
公明党の北側副代表は、超党派の国会議員で構成される「新しい憲法を制定する推進大会」でこのように話し、「いつでも改正条項案をつくれる状況に、いまの憲法審査会はなっている」と強調しました。
ただ、公明党は、党内でも衆議院と参議院の議員間で温度差があり、山口代表は「参院では十分に議論が進んでいない」と指摘するなど、性急な憲法改正には慎重な姿勢を示しています。
注目の記事
薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









