5月11日、ニューヨークでのジャパンパレードに参加した山口市の伊藤市長が、現地での活動を報告しました。
日本文化の価値を伝えられた、と評価しました。

ニューヨーク・タイムズの「2024年に行くべき52か所」に選ばれた山口市は、
5月11日にニューヨークで開催された「JapanParade&StreetFair」に参加しました。
山車に乗って祇園囃子を披露。
ブースでは、「山口祇園」と書かれた手ぬぐいをはちまきにして訪れた人をもてなし、山口市の魅力を発信しました。ブースには行列ができたといい、手ぬぐいやうちわなど、2000個ほど用意したグッズは3時間でなくなったということです。

伊藤和貴 山口市長
「『ぜひ山口に行ってみたい』という声も伺ったところでありまして、ある意味では、日本文化の価値というか、そういったものをしっかり伝えることができたかなと思っています」

きょうの会見では、平安時代、貨幣の鋳造をしていた山口市の周防鋳銭司跡で、ここで生産された可能性が高い貨幣・「富寿神宝」が発見されことも発表されました。
周防鋳銭司で、825年から貨幣が生産されていた可能性があることを示す発見だということです。28日から9月1日まで鋳銭司郷土館で公開されます。














