国内外のトップ選手も出場したマウンテンバイクの国際大会が愛媛県八幡浜市内で開催され、選手たちが熱いレースを繰り広げました。
八幡浜市民スポーツパークで開催された「やわたはま国際MTBレース」には、国内外のトップ選手をはじめ男女あわせておよそ360人がエントリーしました。初日は開会式の後、13歳から66歳までのおよそ120人が出場した「3時間耐久レース」がスタート。
レースは個人やチームで高低差60メートル、1周2.5キロのコースの周回数を競うもので、選手はギャラリーの声援を受けながら懸命に走り抜けていました。
(女性ギャラリー)
「迫力もすごいしテクニックがいるコースなので見るほうも楽しいなと思います」
(出場した中学生)
「試走もなしに走ったので辛かったです。
2周目の最初の登りが前の人についていくのが精一杯でした」
このほか初心者から世界トップクラスのレースまで、きのうまでの2日間で17種目が行われ、多くの人が自然の中での競技を堪能しました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









