7月7日投開票の東京都知事選挙に、立憲民主党の蓮舫参院議員が立候補する意向を固めたことが関係者への取材でわかりました。
関係者によりますと、東京を地盤とする立憲民主党の蓮舫参院議員が都知事選に立候補する意向を固め、きょう午後2時から記者会見をして表明するということです。
蓮舫氏は2004年の参院選で民主党から立候補し、初当選。民主党政権で行政刷新担当大臣などを歴任し、その後、2016年には民進党の代表を務めました。
都知事選をめぐっては、すでに小池都知事が3期目を目指し、立候補する意向を固め、自民党が連携を視野に入れているほか、公明党も小池氏から推薦の要請があれば前向きに検討するとしています。
小池氏と蓮舫氏が立候補すれば「与党」対「一部の野党」の構図となる可能性があり、激しい選挙戦が予想されます。
都知事選にはこのほかにも20人以上が立候補を表明しています。
注目の記事
サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】









