夏の始まりを告げるハナショウブが、愛媛県宇和島市津島町の日本庭園「南楽園」で咲き始め、訪れた人達を楽しませています。
南楽園では2か所の菖蒲園に、およそ60種25万本のハナショウブが栽培されていて、水辺に咲く青や紫の花が涼しげな雰囲気を醸し出しています。
南楽園によりますと、今年は開花が遅れていて現在3分咲きだということですが、日本で改良された江戸系と呼ばれるものや、大型のアメリカの品種などが訪れた人を楽しませていました。
南楽園のハナショウブは来月上旬まで楽しめるということです。
また、来月9日までは花菖蒲まつりを開催中で、日曜日には演奏会などが催されるほか、2日までは夜間のライトアップも実施しています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









