富山県の新田知事は9日の記者会見で、おととしの知事選の前に旧統一教会、世界平和統一家庭連合の当時の会長と富山市の後援会事務所で面談したことを明らかにしました。
新田知事は2020年8月1日に世界平和統一家庭連合の当時の会長である徳野英治氏と富山市内の後援会事務所で面談し、新田知事からは立候補の決意の表明、政策について話したということです。
具体的な選挙支援については、後援会入会申し込み者の紹介、選挙期間中に選挙事務所の電話から後援会入会者に対しての電話作戦のほか、滑川市や富山市など合わせて3か所で演説する機会を設けてもらったとしています。
徳野英治氏は富山大学出身で、2009年に統一教会が警視庁に霊感商法で摘発されたときの会長で引責辞任していました。その後、統一教会が世界平和統一家庭連合に名称変更される前にも会長となり、おととし10月に交代していました。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









