フランスで行われていたカンヌ国際映画祭の「独立賞」のひとつ「国際批評家連盟賞」に、山中瑶子監督の『ナミビアの砂漠』が選ばれました。
カンヌ国際映画祭の独立部門「監督週間」に出品されていた山中瑶子監督の『ナミビアの砂漠』が25日、国際批評家連盟賞を受賞しました。
国際批評家連盟賞は映画祭の正式な賞とは別に、批評家の団体が独自に贈る賞で、日本作品では2021年に濱口竜介監督の『ドライブ・マイ・カー』が受賞して以来となります。
また、27歳の山中監督は、女性監督としては最年少の受賞だということです。
受賞を受けて山中監督は、「スタッフ、キャストのみなさんに感謝を伝えたいです。映画を作るとき、まだ感覚に頼るところが大きいのですが、いっぱい勉強して、もっとうまく映画を作れるようになりたいです」とコメントしました。
『ナミビアの砂漠』は、何に対しても情熱を持てない21歳の女性の日常を描いた物語で、俳優の河合優実さんが主演を務めました。
注目の記事
補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>









