青森県田舎館村のヒマワリ畑で、保育園児たちがヒマワリの種を植えました。

ヒマワリの種を植えたのは、田舎館村の光田寺保育園と黒石市の幸成保育園の園児と保護者たちです。25日は光田寺保育園の近くの木村義雄さんのヒマワリ畑を訪れ、農業用のビニールシートにあいた穴からヒマワリの種をひとつひとつ土の上に置いたあと、鳥に食べられないように押し込んで土をかぶせました。

※参加した園児
「ひとつずついろんなところに植えていくのがたのしかった」
「(どんな花になってほしい?)きれいな花」
「大きな花になれ!」

保育園では、植物の成長を観察して子どもたちに自然や命の大切さを知ってもらおうと、毎年木村さんの畑の一角を借りてヒマワリを栽培していて、ことしはおよそ5000本を育てます。ヒマワリは7月下旬に花を咲かせ、園児たちが刈り取ることになっています。