青森県板柳町にあるスーパーマーケットの「いとく」が24日、移転新築オープンし、大勢の買い物客でにぎわっています。
いとく板柳店は、5月1日に閉店した旧店舗から500mほど離れた板柳消防署の隣接地に移転してオープン。
セレモニーでは「いとく」の塚本徹社長たち、関係者がテープカットをしてオープンを祝いました。
新しい店舗は、売り場面積が旧店舗の約1.4倍・2000平方メートルを超え、県内のいとくの店舗の中でも有数の広い売り場となっています。
店内では魚や肉をはじめとする生鮮食品や、総菜類が豊富に取り揃えられています。
24日は午前9時の開店に合わせて、約350人の買い物客が訪れていました。
いとく板柳店 大森陽平店長
「地域に密着した店として、日々買い物をしてもらう店ですので、ご来店をお待ちしています」
店内は、各売り場とも開店記念の特売品や、目当ての商品を買い求める人で賑わいをみせていました。














