「現代の名工」にも選ばれているガラス工芸作家・黒木国昭さんの作品展が盛岡市のデパートで23日始まりました。
作品展の会場となった盛岡市菜園のカワトクには、鮮やかな色彩と繊細なデザインが特徴の作品およそ150点が並びました。作品をつくり始めて60年を迎えたという宮崎県出身のガラス工芸作家黒木国昭さんは、1991年に現代の名工に選ばれていて、県内で作品展が開かれるのは3年ぶりです。
江戸時代の画家・尾形光琳の世界観をガラスに反映させたシリーズが黒木さんの代名詞で、作品の中には、瓶やつぼ以外にも屏風などがあります。会場を訪れた人は、美しいガラス作品に見入っていました。
展示されている作品は購入することもでき、作品展は5月28日まで開かれています。
注目の記事
30代妻の遺体を勤務先の焼却炉へ…犯罪心理学の教授「場当たり的、逃げることもできなかった」法医学教授「死因特定は厳しい」裁判で殺人罪の立証は困難か 旭山動物園死体損壊事件

【事件の全貌】就寝中の中学生養女を狙った父親による性的虐待 安心できるはずの自宅が事件現場に【判決詳報・前編】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表









