住宅ローンの固定金利などに影響を与える長期金利が再び1%をつけました。日本銀行が金融政策の正常化を早めるとの見方が根強く、22日に続いて高い水準が続いています。
23日午後の東京債券市場では、長期金利の代表的な指標である10年物国債の利回りが、22日に続いて再び1%をつけました。
▼日銀による追加の利上げや国債の買い入れ減額など「金融政策の正常化が早まるのではないか」との見方が出ているほか、▼アメリカの長期金利が上昇したことに連動して、日本の国債を売る動きが強まったことが主な理由です。
長期金利は住宅ローンの固定金利などに連動して家計に影響するほか、企業が資金を借り入れる際の負担が増えるため、多額の資金が必要な設備投資などの抑制につながることになります。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









