静岡市の路上で珍しいヘビが発見され、交番に届けられました。警察は“落とし物”として飼い主を探しています。
<竹川知佳記者>
「感触はザラザラ、ぶにぶにしています」
警察によりますと、8月6日夜、静岡市清水区大内の路上で珍しい色のヘビを近くに住む人が発見し、捕まえて交番に届け出ました。ヘビは体長およそ80cm、白地に黄色のまだら模様で目は赤く、突然変異で色素をなくしたアルビノのボールパイソンとみられています。
ボールパイソンはアフリカの草原などで暮らし、ペット用として日本にも輸入されていて、警察はペットとして飼われていたものが逃げ出したとみて、飼い主を探しています。
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