6月1日のアユ漁解禁を前に、愛媛県の重信川で22日、保育園児らがアユの稚魚およそ1万匹を放流しました。
この放流は、重信川漁協が子どもたちに自然に親しみ生き物の大切さを感じてもらおうと実施したもので、松前町にある岡田保育園の園児ら26人が参加しました。
用意されたアユの稚魚はおよそ1万匹で、園児たちは、体長10センチほどに育った稚魚を元気いっぱい川へと放っていました。
女の子
「でっかくなってつりたい!」
男の子
「鯉になってほしい!」
漁協では22日、流域におよそ3万8000匹のアユを放流したということです。
重信川での今シーズンのアユ漁は、6月1日に解禁されます。
注目の記事
【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









