21日は愛媛県内で今年初めて最高気温が30℃を超える真夏日となりました。
一気に気温が上昇すると熱中症にも注意が必要です。
夏本番までにできる熱中症対策として注目されているのが、体を暑さに慣らす「暑熱順化」です。
目的は、汗をかきやすい体をつくることです。
具体的には、湯船につかる、筋トレ・ストレッチ、ウォーキング・ジョギングなどがあげられます。
無理のない範囲で汗をかくことが大事ですので、ゆっくり湯船につかるのも効果的です。
運動は1回30分で、週5回くらいを目安に。運動の際は、水分や塩分の補給を忘れないこと、また激しい運動をする必要はなく、少しきついと感じる程度で続けることが大切です。
暑熱順化には、数日から2週間程度かかります。
本格的な夏を前に、暑さに強い体づくりで熱中症のリスクを減らしていきましょう。
注目の記事
【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









