県内の米どころ石垣島で早くも米の収穫が始まっています。
稲刈りを行ったのは、石垣市崎枝に水田を持つ、大濵永太郎さん(68)です。
梅雨入り前の晴れ間を見ながら大濵さんは17日午前、黄金色に実った「ひとめぼれ」の稲を刈り取りました。
▽大濵永太郎さん
「僕の長年の経験の中で米の不妊米も出ず順調に成長して、今年は豊作と見ています」「実の張りが良いもので美味しいお米が出来ていると思います。1粒1粒農家の皆さんの苦労を噛み締めて残さず美味しく食べてほしいです」
八重山地方の稲刈りはこれからピークを迎え、5月下旬ごろには日本一早い新米として店頭に並ぶということです。(取材:RBC八重山通信員 吉田永吉)
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