ヤギが角をぶつけ合いながら対戦する「ピンダアース大会」が多良間島で開かれました。(多良間島の言葉でピンダ=山羊(ヤギ)、アース=合わせる)
多良間島のピンダアース大会は年に2回開催されていて、今大会には軽量・中量・重量級の3階級に、島内外の29頭が出場しました。
試合は柵で囲まれたリングの中で行われ、4分間の制限時間内で技が決まった場合などに一本勝ちとなるほか、制限時間を超えても勝負がつかない場合は審判による旗判定で勝敗を決めます。
ふだんは愛くるしい表情のヤギたちですが、リングに入るとゴツンゴツンと豪快にツノをぶつけ合いながら熱戦を繰り広げていました。
なかでも、前足を高く上げた状態から互いに相手の正面に割り込む攻め技「マイダツ・脳天割り」が繰り出されると、場内には大迫力の音が響き渡っていました。
一方で、戦いを望まない平和的なヤギもいて、会場をほっこりとさせていました。
この日は島内外から多くの人たちが観戦に訪れ、ヤギたちが繰り広げる熱戦に歓声をあげていました。
注目の記事
「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に









