鮎漁が解禁された20日、筑後川では初夏の訪れを告げる伝統漁法「鵜飼」が始まりました。
筑後川の河川敷では20日、川開き神事が行われ、今年初の「鵜飼」漁が始まりました。
筑後川の「鵜飼」は豪雨によって2年連続で中断を余儀なくされていて、現在も川底に土砂が堆積していることから、規模を縮小しての実施となります。
●原鶴温泉旅館協同組合
井上善博組合長「また梅雨が来ますので、とにかく今回もしっかり、屋形船、そして鵜がですね、魚匠さんがしっかり活躍できる、そんなような、一年にしたいと思っております」
今年は「鵜飼」の様子を見ることができる屋形船を、8月末までの週末に運行する予定です。
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