日本銀行那覇支店は県内の景気について、個人消費や観光業が好調に推移していることから8か月連続で「拡大基調にある」と判断しました。
日銀那覇支店が発表した金融経済概況によると、個人消費は物価高の影響が一部で見られるものの緩やかに増加傾向にあり、百貨店やスーパーの販売額は前年同月に比べて7.6%増加しています。
観光では、春休み期間の旅行需要に加え航空便の海外路線が増えたことなどを受け、3月の観光客数は前年同月に比べ10.3%増加したほか、4月のホテル稼働率は68.2%と好調に推移しています。
こうしたことから日銀那覇支店は県内の景気について、8か月連続で「拡大基調にある」と判断しています。
また今後物価高の影響による節約思考の広がりを注視する必要はあるとしながらも、県内経済は拡大基調が続くとみています。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









