自民党の茂木幹事長は出演したインターネット番組で、「総理になってやりたい仕事はある」と述べたうえで、社会保障制度の抜本的改革や、省庁再編の必要性を訴えました。
インターネット番組に出演した自民党の茂木幹事長は総理就任への意欲を問われると、「率直に申し上げて総理になりたいわけではない。ただ、総理になってやりたい仕事はある」と答えました。
具体的には、「人生100年時代に対応した新しい社会保障制度を作り変える必要がある」として、医療費の負担率を「年齢」で区切るのではなく、「払える能力」によって変えるとしています。
高収入の高齢者などの負担額は増える一方、若い年代で収入が低い人は条件付きで医療費を免除するなど、若者が活躍できる環境を作り出すことが必要だと改革の必要性を訴えました。
また、時代に合わせた省庁のあり方にも言及し、自然災害に対応するような「自然災害対応庁」も必要なのではないかとの考えを示しました。
今年秋の総裁選への立候補については「運の力と時代に求められているかが確実に影響してくる」と述べるにとどめ、「顧客目線で生活を変え、みんなにチャンスがある社会を作りたい」と語りました。
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