河野大臣は、デジタル行財政改革担当として推し進めている自動運転やドローン配送の先端技術の視察を行い、都市部への展開の必要性を訴えました。
河野大臣は北海道上士幌町を訪問し、自動で運行する「自動運転バス」に体験乗車しました。また、日本で初めて目視などの義務を設けずに道路の上を横断飛行することが可能な「レベル3.5」制度を活用した配送サービスも視察しました。
ドローンの操縦は自動で行われ、河野大臣は、ドローンがおよそ10キロメートルの距離を20分かけて配送した昼食を食べたということです。
河野デジタル行財政改革担当大臣
「地域でしっかりと技術に対する信頼を得た上で、都市部でも展開していかなければいけないというふうに思います」
河野大臣は視察後、このように述べたうえで「法的な問題や規制の問題をなるべく早くクリアしたい」と意気込みを語りました。
注目の記事
薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









