日本銀行静岡支店の新支店長が5月17日、就任記者会見を開き、意気込みを語りました。
<日本銀行静岡支店 蒲地久司新支店長>
「(静岡県は)非常にやりがいのある、深く知りたい地域」
日本銀行静岡支店の新たな支店長に就任したのは、蒲地久司さん(54)です。蒲地さんは、福岡県出身。東京大学法学部を卒業したのち、1992年に日本銀行に入行、下関支店長や金融機構局上席考査役などを歴任しました。
<日本銀行静岡支店 蒲地久司新支店長>
「(静岡県民の)みなさんが金融・経済環境の変化の中で、上手くやっているところ、苦しんでいるところをしっかり見ていきたいと思う」
また、会見では、5月の金融経済の動向が発表され、全体判断は「一部弱めの動きもみられるが緩やかに回復している」と、2か月連続、据え置きの評価となりました。
注目の記事
「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡









