被害総額がおよそ2000万円に上る自動車保険金詐欺事件の容疑者を検挙したとして、警察に感謝状が贈られました。
福島県の郡山警察署は今年2月、交通事故を偽装して保険金1100万円あまりをだまし取った疑いで9人を逮捕するなど、去年2月から1年間で6件の保険金詐欺事件の容疑者を検挙しました。
これらの検挙を受けて15日、自賠責保険の損害調査などを行う損害保険料率算出機構は郡山警察署に感謝状を贈りました。
検挙した事件の被害総額はおよそ2000万円に上っていて、機構の担当者は「こうした検挙が詐欺の発生の抑止につながる」と感謝を述べました。
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