山口県周南市を拠点に活動する女子バドミントンチーム「ACT SAIKYO」の新チーム発表会が17日ありました。新たな選手とコーチを迎え入れ、所属するS/Jリーグでの優勝などを目指します。
新チーム発表会では、柳井商工高校バドミントン部出身で、世界ジュニアの頂点に立った田口真彩選手や、現役時代にダブルス日本1位や世界4位などを記録した藤本小春コーチの入団が報告されました。
ACT SAIKYO 大澤陽奈キャプテン
「今シーズンはS/Jリーグ優勝をはじめ、たくさんのタイトルをとれるよう、日々の練習から、ひとりひとりの意識をあげ、レベルアップしたいと思います」
田口真彩選手
「すごい緊張だったり、不安とかプレッシャーはあるんですけど、1年目なので、自分らしく思いっきりプレーしたいですし、バドミントンを楽しんで頑張りたいなって思います」
S/Jリーグは11月2日からで、開幕戦は山口市の維新大晃アリーナで行われます。地元の熱い応援を背に、好スタートに期待がかかります。














