未来の林業の担い手を育てます。森林や林業の知識や技術を学ぶ講座が17日から始まりました。開講されたのは「やまぐち森林・林業未来維新カレッジ」です。受講生の代表が誓いの言葉を述べました。
受講生代表・井原祐二さん
「山口県の森林・林業の振興に貢献できるよう日々成長し、林業現場の即戦力となる努力を行う覚悟です」
講座は未来の林業の担い手を育てるために、山口県が初めて企画しました。県によりますと、林業従事者の減少や高齢化に伴い、若者の林業従事者を育てる必要があるということです。
受講生最年少・原田駿平さん(21)
「現場で林業の仕事してる職人さんたちが、すごくかっこいいなという印象を受けまして(Q.受講の理由は?)現場で仕事する際に重機に乗ることがあるので、免許をしっかり一から学んで取得するために志望しました」
県森林企画課 小原宏也技師
「このカレッジを受講していただいた人には、けがなく林業を継続してもらいたいと思っています。継続してもらい、その結果、林業の未来を切り開くような人材となってもらえたら」
受講生は10月まで知識・技術を学び、県内での林業関係への就職を目指します。














