自民党の派閥の裏金事件をめぐり、参議院の政治倫理審査会はきょう、審査が申し立てられている自民党・安倍派の議員ら29人に対して出席と説明を求めることを議決しました。
参院の政治倫理審査会をめぐっては、安倍派や二階派に所属していた議員ら32人が審査対象となっていましたが、これまで出席したのは3人にとどまり、29人は欠席の意向を示していました。
こうしたことを受け、参院・政倫審はきょう、この29人について出席と説明を求めることを与野党全会一致の賛成で議決しました。
実際に弁明を行うかは対象となった議員に委ねられていますが、岸田総理はきょうの参議院本会議で、「それぞれの議員が自らの置かれた状況をよく省みて、最も適切な方法を判断し、国民の疑問に可能な限り丁寧な説明を続けることが重要である」と述べています。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









