米軍嘉手納基地に配備が予定されている大型無人偵察機について沖縄県議会の自公会派が沖縄防衛局に対して配備を再検討するよう要請しました。
嘉手納基地に一時配備される予定の「MQ4」は艦船の情報収集や警戒などに使用される米海軍の大型無人偵察機で、24時間以上の連続飛行が可能です。
県議会の自民・公明会派の代表は15日沖縄防衛局を訪れ「負担軽減の実感がないなか周辺住民の十分な理解が得られていない」として配備の再検討を求めました。
沖縄防衛局の伊藤局長は「MQ4は長時間の飛行が可能で頻繁な離着陸を必要としないため騒音による影響は限定的」との考えを示したうえで、「米側に地域への配慮を求めていきたい」と答えました。
嘉手納基地では現在、2023年10月に配備された別の無人偵察機「MQ9」が運用されています。
注目の記事
【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









