浜松市で小学4年生の女の子がごみ収集車にはねられ死亡した事故を受け、浜松市は5月16日、業者に向けた緊急の安全運転指導を行いました。
16日、浜松市西部清掃工場で行われた安全運転指導には、浜松市内でごみ収集車を扱う53の業者が集まりました。
5月13日、浜松市浜名区の市道で起きた事故では、横断歩道を自転車で渡っていた小学4年生の女の子をごみ収集車がはね死亡させました。
<浜松市の担当者>
「可能な限り学校の登下校時の通学路を避けるなどの配慮、通行する場合はスピードを十分に落とすなど特に安全に配慮した進行をお願いします」
市の担当者は車高など、車の特性を改めて把握するよう伝えたほか、衝突の被害を軽減するブレーキなど安全に関する先進技術の導入を提案しました。
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