浜松市で小学4年生の女の子がごみ収集車にはねられ死亡した事故を受け、浜松市は5月16日、業者に向けた緊急の安全運転指導を行いました。
16日、浜松市西部清掃工場で行われた安全運転指導には、浜松市内でごみ収集車を扱う53の業者が集まりました。
5月13日、浜松市浜名区の市道で起きた事故では、横断歩道を自転車で渡っていた小学4年生の女の子をごみ収集車がはね死亡させました。
<浜松市の担当者>
「可能な限り学校の登下校時の通学路を避けるなどの配慮、通行する場合はスピードを十分に落とすなど特に安全に配慮した進行をお願いします」
市の担当者は車高など、車の特性を改めて把握するよう伝えたほか、衝突の被害を軽減するブレーキなど安全に関する先進技術の導入を提案しました。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









