中国人民解放軍の中堅幹部らが交流事業で来日し、きょう都内で歓迎会が開かれました。
中国人民解放軍訪日団団長 張保群 少将
「今後、中日関係を発展させるために、その土台を打ち固めなければならない。そういう決意を持って日本に来た」
この交流事業は笹川平和財団の主催で日中の安全保障分野の交流促進や信頼醸成を目的に2001年から行われていて、今回は中国人民解放軍の中堅幹部20人が今月14日に来日しました。
中国からの訪問団の来日はコロナ禍による中断を経て、およそ5年ぶりです。
これまでに防衛省や陸上自衛隊の衛生学校などを視察しており、あすからは航空自衛隊の小牧基地や海上自衛隊の舞鶴基地なども訪問する予定だということです。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









