愛媛が去年まで37年連続生産量日本一を誇る「はだか麦」の収穫が最盛期を迎えています。
県内有数の産地の一つ愛媛県松前町にある大川泰範さんの広さ13ヘクタールの畑でも、今月12日から収穫を始め連日、作業に追われています。
「はだか麦」は、主に味噌や焼酎の原料として用いられるもので、脱穀すると簡単に殻が取れることからその名がつきました。
JA全農えひめによりますと、今シーズンは種を撒く秋頃、天候に恵まれたものの、春先、雨が多かった影響で県内の収穫量は去年より100トン程少ない、およそ4000トンの見込みです。
大川さん
「天候に左右されやすいので、天候との勝負になる。雨より先に刈って、数量と品質を確保したい作物。押し麦とかで、ごはんに混ぜて食べていただいたり、お味噌とか焼酎があるので、そういうのでご賞味いただけたら」
はだか麦の収穫は今月いっぱい続きます。
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