AI=人工知能の利用によるリスクに対応するため、自民党が政府に対し、法規制の検討を求める提言の素案を取りまとめました。
自民党のデジタル社会推進本部がきょう取りまとめたデジタル分野における政策提言「デジタルニッポン2024」の素案では、▼「AIが適切に開発・提供され、適切に使われる必要がある」としたうえで、極めて大きなリスクを伴うAIに関しては、法規制による対応を検討するよう政府に求めるということです。
また、▼個人情報の保護制度については「徹底的に検証されるべき」としています。
具体的には、制度の「三年ごと見直し」では十分な見直しができないとして、個人情報保護委員会の機能や体制を含め、抜本的な制度の見直しを強く求めています。
自民党は今回の提言を近く政府に提出し、6月にまとめる骨太の方針に盛り込むよう求めるということです。
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