AI=人工知能の利用によるリスクに対応するため、自民党が政府に対し、法規制の検討を求める提言の素案を取りまとめました。
自民党のデジタル社会推進本部がきょう取りまとめたデジタル分野における政策提言「デジタルニッポン2024」の素案では、▼「AIが適切に開発・提供され、適切に使われる必要がある」としたうえで、極めて大きなリスクを伴うAIに関しては、法規制による対応を検討するよう政府に求めるということです。
また、▼個人情報の保護制度については「徹底的に検証されるべき」としています。
具体的には、制度の「三年ごと見直し」では十分な見直しができないとして、個人情報保護委員会の機能や体制を含め、抜本的な制度の見直しを強く求めています。
自民党は今回の提言を近く政府に提出し、6月にまとめる骨太の方針に盛り込むよう求めるということです。
注目の記事
「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」

“超レア”「ベリカード」って何? コレクターは世界中に 視聴者と放送局を結ぶ「ハガキ」 ラジオ・テレビの“歴史”を伝えるカード

道ばたに倒れていた子ネコを保護→一軒家に引っ越しまで「自分にとっては招き猫」わずか3か月で生活一変

標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山









