仙台市が行っている夏の省エネ啓発プロジェクトの一環として、市内の小学校にグリーンカーテンを作るための植物の種が贈られました。
伊達武将隊:
「夏の暑さの何ということか。地球温暖化。皆も知っておるか」

仙台市泉区の長命ヶ丘小学校で行われたグリーンカーテン用の種の贈呈式では、伊達武将隊が5年生の児童に省エネの大切さを呼びかけました。式では、児童たちが夏の暑さを和らげるのに植物のグリーンカーテンが効果があることを学びました。伊達武将隊からアサガオやゴーヤーの種を受け取った児童たちは、大きなグリーンカーテンを育てることを約束していました。

鎌田空杏さん 5年生:
「3mくらいは育てたいです。元気に育ってほしいです」
鈴木勇翔さん 5年生:
「グリーンカーテンを作ることで、地域共生にいかしていきたい」

贈られた種は一旦、校内に植えて生育させた後、近くの商業施設に植え替えてグリーンカーテンとして育てるということです。














