浜松市で5月13日、小学4年生の女の子がごみ収集車にはねられ死亡した事故について、浜松市の中野祐介市長は「大変ショックを受けている。ニ度とこのような事故が起きないよう対策を徹底していく」と語りました。
浜松市の中野市長は、15日の定例記者会見で今回の事故について「大変ショックを受けている。登下校における交通安全の指導を徹底するよう話をした」と述べるとともに、「改めて収集業務を行っている事業者などに対して事故に対する注意喚起をするとともに、二度とこのような事故が起きないよう対策をしていかなければならない」と語りました。
浜松市では16日、一般廃棄物収集運搬業許可業者や家庭ごみ収集運搬受託者を対象に、交通規則順守など安全運転の指導を実施することにしています。
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