愛媛県松山市は14日、消防ポンプ車を車検切れの状態で走行させたと発表しました。
運転中の事故などはありませんでした。
市によりますと、消防ポンプ車は、今年3月11日まで市内の消防団が使用していたもので、市は老朽化による更新に伴いオークションに出品するため、整備工場に入庫させたということです。
そして、整備中だった同月17日に車検が切れものの、気付かないまま約2か月後の13日、整備工場から保管場所まで約14キロ走行させたということです。
市は車検に関する情報共有が不十分だった上、運転前の点検を怠ったことが原因だったとして、これらを徹底し再発防止を図る方針です。
なお、消防ポンプ車は7月頃、オークションに出品される予定だということです。
注目の記事
「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









